正論は弱った心を追い詰める
心が弱っているとき、
ただおだやかな時間と、
静かな回復を望んでいるとき。
正論を浴びせられると、
無理やりしんどい日常に、
引き戻されるように感じます。
立ち直る準備がまだなのに、
自分が非難されているような
感覚になることもあります。
共感のない言葉は、大きな負担になる。
受け入れられなくて、当然です。
だから「自分はダメだ」なんて、
全然思わなくていい。
正論が、つねに正しいとは限りません。
元気をなくしているときに安心するのは、
「このままでいい」と、
肯定し、寄り添ってくれる気持ちなんですよね。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
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