こころと体を休めた日

今年に入ってから、
体調不良で寝込んだ時をのぞき、
 “休みの日”をつくったことが2回あります。

休もうと決めた理由や、
その日をどう過ごしたか、
結果どうだったかを、
ふり返ってみます。

●たっぷり寝て回復
1回は、体のための休養です。

疲れが何日が続いたため、
仕事や生活に支障が出ない日を選んで、
静かに過ごすことにしました。

朝の家事をすませると、
さっそく横になりました。

本を読み始めると、
ほどなくして眠くなり…。
「午前中から寝るなんて、いいかしら?」
なんて思いながらも、
しっかり寝入っていました。

お昼ごはんをはさんで、
午後はまたゴロゴロしながら本を読み、
そのまま眠りました。

たっぷり休んだおかげで夕方には回復し、
夜ごはんの準備から復帰。
じゅうぶんに休めたと感じた日でした。

●映画の日
もう1回は、心のための休息です。

なにか気晴らしが必要だと感じていたころ、
その日は家で好きなことをしようと決めました。

「今日は映画を見まくろう!」
そう意気込んで、
雑務をチャチャっと終わらせました。

いったん見始めると、
昼食の時間がズレても、気にしない。
映画のほうを優先です。

自由な時間にごはんを食べ、
誰に気をつかうこともなく、
クッキーを食べながら
映画にどっぷりつかりました。

どちらの休みも、
心と体が回復したと感じられ、
明るい日常が戻ってきたようでした。

 思い切って休みの日をつくってよかったです。

以上、くれたけ心理相談室から
所属カウンセラーに出されるお題
「しっかり休めた!と心から思える1日の過ごし方を教えてください」
に答えました。

投稿者プロフィール

高瀬 和枝
高瀬 和枝くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
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