お休みモードに入るための5つのこと
「休んだほうがいい」と言われても、
罪悪感から、休むことをためらっていませんか。
また、せっかく休みをとっても、
いろいろ考えてしまって、
休まらないことはありませんか。
そこで、オン・オフのスイッチを
うまく切り替えるにはどうしたらいいか、
考えてみました。
1. 理由を言葉にする
「無理すると、かえって迷惑をかけてしまう」
「身体の調子を整えるのも仕事のうち」
そんなふうに、休んでいい理由を
声に出してみてください。
「休んでいいんだ」と、
ちょっと思えてきます。
(自分を思いやる“セルフコンパッション”)
2. 休む日をスケジュールに書き込む
「休めたら休もう」だと、
タイミングを逃してしまいがち。
ここだ、という日に
「休む予定」 を入れてしまいましょう。
(予定の見える化)
3. スマホを見ない時間をつくる
SNSを見たり、「いいね」したりしていると、
脳はずっと活動モードのままです。
休みの日はミュートにする、
見ない時間を決める、
別の部屋に置くなど、
スマホを遠ざける工夫をしてみてください。
(デジタルデトックス)
4. 考えるのではなく、感じる
ダラダラすることや、
遊ぶことに気が引けてしまうときは、
目の前のことに意識を向けてみてください。
見えているもの、
聞こえている音、
触れている感触、
五感をフルに使ってみると、
ぐるぐる思考から離れることができます。
温かい飲み物をじっくり味わったり、
アロマの香りを楽しんだり、
窓を開けて外の音を聞いたり、
風に吹かれたりして、
ひとつひとつを感じてみてください。
(マインドフルネス)
5. 体を使う
休むというと、睡眠をとったりして
体を休めるイメージがあるかもしれませんが
実は、体を動かすのも効果的なんです。
血流がよくなったり、
自律神経が整ったりすることで、
心身がリフレッシュするからなんですね。
散歩やストレッチなど、
あくまでも軽い運動を
無理のない範囲でやることが大切です。
以上、試しやすそうなことを
5つにしぼってみました。
参考にしていただいたうえで、
ご自分のやりやすい方法にアレンジして、
どうぞ、「いい休み」を過ごしてくださいね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
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