言語化とカウンセリング

●ラベリング

前回の記事では、
ラベリング(気持ちを言葉にすること)で、
ネガティブな気持ちが、
少し楽になる仕組みについて書きました。
(前回の記事:「言葉にする・話す」効果

ところがいくら効果的だとはいえ、
心が疲れすぎているときは、
言葉にするのが難しいことがあります。
ひとりで対処しようとすると、
かえってストレスになるかもしれません。

そんなときは、
誰かに話すという方法もあります。
話すことで、ラベリングになるからです。

●カウンセリングと言語化

言葉にならない気持ちを扱うことは、
カウンセリングの大切な役割のひとつです。

感情を言葉にしにくいときも、
自分だけでは難しいときも、
いっしょに整理しながら、
ラベリングを進めていきます。

「言葉にしなければいけないのかな」と、
心配する必要もありません。

うまく話せなくても、
途中で止まってしまっても問題ありません。

感じたことを そのまま伝えていただけるよう、
私たちがサポートします。

 カウンセリングって、
「自分のペースで何でも話せるところ」
そんなふうに心に留めておいて、
気になったら、 問い合わせからでもだいじょうぶ。
ご自分のタイミングで 相談してみてくださいね。
(くれたけ心理相談室カウンセラー 高瀬和枝)

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投稿者プロフィール

高瀬 和枝
高瀬 和枝くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
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