人の本質は見えない、見てない

ろくにあいさつもしない、
変な人だ。
いつもあいさつしてくれる、
いい人だ。
そして、その“変な人”の善行を見て、
“いい人”の悪事を聞いて、
たいへん驚くことになります。
本質を見てなかっただけかもしれません。
日常においては、それがふつうなのでしょう。
本質の一部は、にじみ出てくるものではあります。
でも、見ようとしなければ見えないし、
見せようとしなければ、見てもらいにくい。
だから誰かを評価するときは、
きちんと本質を見て判断したいものです。
自戒の念を込めて。
それと、自分の人間性が理解されていないと感じたとき。
まず自身を認めてあげることが必要。
そして、自然体で自己表現を。
そのうえで、相手の本質をもよく見てあげる。
これが大切だと思います。
その人の本質だけでなく、
今まで見えなかったものが見えて、
事が良い方向に進んでいくような気がします。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
-
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
現在のご予約状況はこちらです。
最新の記事
家族2026年7月13日親と過ごせる時間の残り
考え方・思考の傾向2026年7月1日これから、ここから ―後半戦の心のペース―
考え方・思考の傾向2026年6月25日人は比べてしまう生き物だから
カウンセリング2026年6月24日家が安らぎの場ではなかったあなたへ~後編~


