言語化とカウンセリング
言葉にならない気持ちを扱うことは、カウンセリングの大切な役割のひとつです。うまく話せなくても、途中で止まってしまっても問題ありません。感じたことを、感じたまま伝えていただけるよう、サポートいたします。
「言葉にする・話す」効果
いやな気持を言葉にすると、心が少し軽くなることがあります。これは脳の仕組みを科学的に調べわかったこと。だから、つぶやきでも紙に書くでも、言葉にすると楽になることがあります。
「分かり合う」とは?
ネコが苦手な人はネコのかわいさは分からない。でも、ネコ好きさんの気持ちは尊重する。こんふうに、全部を理解しなくてもいい。 けど違いを否定しない。“お互いの違いを認めながら、心地よい距離感が保てていること”これが「分かり合う」ではないかと思います。
いくつになってもおしゃれを楽しみたい
久しぶりにマニキュアをぬったら、指先のキラっが目に入って、明るい気持ちになりました。高齢者施設でも、化粧やマニキュアは気分があがると好評らしいですね。いくつになっても、女性も男性も、自分のためのおしゃれを楽しみましょ。
お笑い芸人の“売れない時代”に励まされる
あきらめない気持ち。夢を追う純粋さ。仲間との助け合い。下積み時代を経験してきた多くのお笑い芸人さんに共通していると思うことです。売れない頃の生活を話す芸人さんは、どこか楽しそうに見えて、「がんばったら、あとから笑える日がくる」
そんな気がして励まされます。
ペットの介護もがんばらない時代へ
私たち飼い主を笑顔にし、いやしてくれるペットは大切な家族。その時がきたら、 介護用品を利用したり、獣医師さんに相談したりしながら、「がんばらない介護」を目指していきましょう。捨てるという選択肢は、絶対にあってはなりません。
やらかしたけれど、最後は「まあいいか!」になった
お風呂そうじで水がビシャッ。
机に足をゴツン。慌てるとロクなことはない。わかっていても、繰り返す。先日、麦茶の鍋をひっくり返しました。でも、ふき掃除で床がきれいになりました。猫のカリカリをばらまきました。でも、1人(😺)だけ喜んでくれました。まあ、いいか。
まわりから届く「まあいいか」
「まあ、いいか」と言えば気持ちが楽になる。確かに、そういう時もあります。でも、そう簡単に、 切りかえられない時もある。まわりの人の「まあ、いいか」を見て緊張がほどけたり、 誰かのミスを笑って受け流せる日があれば、それも「まあ、いいか」なのだと思います。










