MBTIの時代に、カウンセリングの話を少しだけ
若い人たちはいま、
自分のMBTI*をすぐ答えられますね。
そのかんじ、わかります。
私が若いときも、
動物占いという名の、
性格診断がはやっていました。
A子「わたし、たぬき」
B男「おれ、ペガサス」
全員「え~!?、いるんだ、ペガサス!」
みたいな会話がふつうにありました。
そして、大学の学際では、
コンピューターサークルの性格診断が大人気。
性格も当たっていたけれど、
その診断書には、運気グラフもあったんです。
それによると、そのとき私は95%くらいの強運で、
そこから10年は下降の一途。
「そんなわけない」と信じられなかったけれど、
実際そのとおりになりました。
そんなことを、今でも覚えているんですよね。
ヒトっていつの時代も、
「自分ってどんな人?」
「これからどうなる?」
そんなことを知りたくなるみたいです。
じゃあ、カウンセリングは?
自分の取扱説明書を、
いっしょに読み解いていく場所。
人生を、もう少していねいに扱う時間です。
怪しいものではないんです。
「自分を見つめ直したいな」
そう思ったときに立ち寄って、
じっくり話ができる場所です。
ちょっと興味がわいてきたら、
私でもいいですし、
いろいろなカウンセラーがいますから、
サイトをのぞいてみてくださいね。
*MBTI…正式にはユングのタイプ論をもとに開発された性格検査。
多くの人が遊び感覚でやっているものとは異なります。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
-
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