心にとっての正論は、正しいとは限らない

心が弱っているとき、
ただおだやかな時間と、
静かな回復を望んでいるとき。

正論を浴びせられると、
無理やりしんどい日常に、
引き戻されるように感じます。

立ち直る準備がまだなのに、
自分が評価されているようで、
傷が広がることさえあります。

共感のない言葉は、大きな負担になる。
受け入れられなくて、当然です。

だからやっぱり自分はダメだなんて、
全然思わなくていい。

心にとっての正論は、
つねに正しいとは限りません。

元気をなくしているときに安心するのは、
「このままでいい」と、
肯定し、寄り添ってくれる気持ちなんですよね。

投稿者プロフィール

高瀬 和枝
高瀬 和枝くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
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