自分に向き合いすぎて しんどくなったら
自身に向き合い、客観的に内面を見つめることは、
自分を理解し、成長を促すためにも大切なことです。
ただ、ときにはつらさを伴うこともあります。
というのも、内省したくなるときって、
すでに気持ちが沈み気味のことが多いんですよね。
そんな状態で自分を深く掘ると、
過去のあれこれに直面して、
ネガティブな反省モードに入りやすくなります。
だから「内省疲れ」を感じたら、
いったんそこから離れることをおすすめします。
脳が疲れている状態では、
いい気づきは生まれません。
散歩や、没頭できる趣味なんかがいいですね。
体を動かすのもよさそうです。
リフレッシュできたら、また向き合いましょ。
客観的な視点が大事なので、
他の人と一緒にやってみるのも役立ちます。
自分に向き合うことで気持ちを新たにして、
前に進むきっかけになったらいいですね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
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