嬉しくても涙が出るのはなぜ?~涙の役割~
最近、嬉しいやら寂しいやら、
短時間で感情が揺れ動き、
涙が流れる出来事がありました。
不思議です。
ポジティブであれネガティブであれ、
気持ちが大きく動くと泣く人間(=私)。
なぜいい時も悪い時も泣くのでしょうか。
涙っていったい何でしょうか。
まず理由。
嬉しくても悲しくても、強い感情はストレスにあたり、
高ぶった感情を抑えたり、ストレスを軽減したりするために、
涙が分泌されるそうです。
そして涙。
主に「目を潤す涙」「ほこりなどを流し去る涙」(タマネギもこれ)
「感情の涙」の3種類に分類されます。
それぞれの涙の成分には違いがあり、
感情の涙にはストレスなどに対応する物質が多く含まれます。
泣いた後にすっきりするのは、その物質によるみたいですね。
そういえば、おかしくて笑いすぎて涙が出ることもあります。
ひとしきり笑って泣いた後、
気分は少し落ち着くけど、楽しい余韻は残る ――
そう感じるのは、気のせいではなかったようです。
必要だから、涙が出るんですね。
だから、泣きたいときは思いっきり泣いてください。
それでもまだ、何か心に残るものがあるならば、
いつでもお話を聞かせてくださいね。

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