秋冬のおすすめ映画『砂の器』
【2025年9月のお題-2】(「秋の夜長のおともにおすすめの映画を教えてください」に答えて)
時節的には泣ける作品がいいなと思い、
いくつか考えてみたのですが、
あえて古い映画を紹介します。
1974年10月に公開された『砂の器』です。
松本清張の小説が原作です。
壮大なドラマで、推理ものとしても引き込まれます。
でも、それだけじゃなくて……。
このへんでやめておきます。
私は会社の上司に勧められて見たのですが、
大号泣しました。
過去の社会事情についても知ることができ、
受け継いでいかないといけない気がする名作です。
映像や音楽の面でも高い芸術性があるので、
可能な限り、大きな画面がおすすめ。
「ミステリー映画」という枠を超えた、
一生に一度は見ていただきたい作品です。
関連ブログ:映画にはヒントがつまっている
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