考えすぎてしまうときに、まずできること

考えすぎてしまうときの脳は、
“同じ道を行ったり来たり”しているような状態。

心理学ではこれを「反芻(はんすう)」と呼び、
気分の落ち込みにつながることが知られています。

そうなると、新しい発想や気づきは生まれにくい。

こんなぐるぐる思考が止まらないときは、
大きく息を吸って、吐いてみてください。

そして伸びをして、首や肩のこわばりをほぐす。

深呼吸することで自律神経が整い、
体を動かすと脳の活動が変わるので、
気分も変わることがあるんです。

疲れた脳を休ませるには、体を動かす。

矛盾しているようですが、
血流がよくなり、酸素が脳に届きやすくなって、
脳がリフレッシュできるんです。

頭を使いすぎて固まったら、
大きく息を吐いて、伸びをして。

気分も身体も、軽くなると思います。

投稿者プロフィール

高瀬 和枝
高瀬 和枝くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
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