自分軸と居場所のこと

自分軸が揺らぐことがある。
自分軸を封印しなければならないこともある。
だから居場所って、すごく大切なんですよね。

自分らしくいられる時間や場所があれば、
人生が、きっともっと充実したものになる。

自分軸と居場所について、
これまでXに投稿したメッセージをまとめました。

●自分軸がぐらぐらしているとき。
まわりに合わせるばかりで、
疲れてしまうことがある。

自分軸はある。
なのに、それを封印せざるをえないとき。
これもまた、疲れる。
しんどい。

●自分軸が不安定なのは、
成長や変化の途中なのかも。
そんなときは、
まわりのことが気になるものです。
軸はゆっくり育てればいいですよね。

そして、自分軸はあるのに
「封印」の選択をしたのなら、
まずは自分を褒めてあげてほしい。
それはその場をうまくやり過ごすための、
あなたのしなやかさだから。

他人軸で生きることを
意味するものではないから。

●世の中は多数派の流れで動いている。
受け入れるほうが“楽”なこともあります。
でも、自分らしくいられる場所も必要。
その場所があるから、
少数派になったとき、
多数派の流れにゆだねられる
心の余裕が生まれるんですよね。

●グループの中では、
みんなが同じ方向を向いて、
雰囲気が似かよってくることがある。
その向かう先が心地よいなら、
そこはあなたの居場所候補。

違和感が続くようなら、
適度に距離をとっていい場所なのかも。

●家や学校・職場以外にも、
自分のスタイルに合う
居場所があるといいですよね。

デジタル空間なら、せめて違うジャンルの
コミュニティをいくつか。
ひとつの考えにしばられず、
いろんな視点にふれられるから。

●「みんな仲良くしましょう」
ほっこりするいい言葉です。
ただ、ストレートに受け取ると、
ややこしい事になりかねない。

だって“全員と仲良く”なんてムリ。
「一人一人違うことを認めたら、
今いる世界はもっとやさしいものになる」
でしょうかね、真の意味は。

投稿者プロフィール

高瀬 和枝
高瀬 和枝くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
現在のご予約状況はこちらです。

コメントはお気軽にどうぞ