嬉しくても涙が出るのはなぜ?~涙の役割~

最近、嬉しいやら寂しいやら、
短時間で感情が揺れ動き、
涙が流れる出来事がありました。

不思議です。
ポジティブであれネガティブであれ、
気持ちが大きく動くと泣く人間(=私)。

なぜいい時も悪い時も泣くのでしょうか。
涙っていったい何でしょうか。

まず理由。
嬉しくても悲しくても、強い感情はストレスにあたり、
高ぶった感情を抑えたり、ストレスを軽減したりするために、
涙が分泌されるそうです。

そして涙。
主に「目を潤す涙」「ほこりなどを流し去る涙」(タマネギもこれ)
「感情の涙」の3種類に分類されます。

それぞれの涙の成分には違いがあり、
感情の涙にはストレスなどに対応する物質が多く含まれます。
泣いた後にすっきりするのは、その物質によるみたいですね。

そういえば、おかしくて笑いすぎて涙が出ることもあります。
ひとしきり笑って泣いた後、
気分は少し落ち着くけど、楽しい余韻は残る ――
そう感じるのは、気のせいではなかったようです。

必要だから、涙が出るんですね。
だから、泣きたいときは思いっきり泣いてください。

それでもまだ、何か心に残るものがあるならば、
いつでもお話を聞かせてくださいね。

 

投稿者プロフィール

高瀬 和枝
高瀬 和枝くれたけ心理相談室(高崎支部)心理カウンセラー
オンラインや、群馬県吾妻郡内・高崎駅周辺を拠点に心理カウンセリングを承っております。あらゆる内容のご相談に対応しております。言葉にしづらいもやもや、何となくざわざわした気持ち、「ちょっと話したいな」でも大丈夫。ご自分のペースでお話しください。詳しいプロフィールはこちらです。
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