カルチャー・アート・歴史

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『キャンディ・キャンディ』のすごい自己肯定感

子どもの頃に人気だった『キャンディ・キャンディ』。漫画もアニメも大好きでした。しょっちゅう絵を真似して描いていたし、テーマソングは今でも歌ったりします。 先日も歌っていたところ、あることに気づきました。 この歌詞、自己肯 […]

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かわいくてせつないハリネズミの物語

ハリネズミの願い/著者:トーン・テレヘン 訳者:長山さき(新潮社)2017年本屋大賞翻訳小説部門受賞作品をお勧め本として紹介しています。

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いのち
音楽のちから

悲しいときは、その悲しみにひたる時間も必要です。天国にいる大切な人を思い出させてくれる曲です。A Change of Seasons/Dream Theater Wake Me Up When September Ends/Green Day

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秋冬のおすすめ映画『砂の器』

【2025年9月のお題-2】(「秋の夜長のおともにおすすめの映画を教えてください」に答えて) 時節的には泣ける作品がいいなと思い、いくつか考えてみたのですが、あえて古い映画を紹介します。 1974年10月に公開された『砂 […]

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映画にはヒントがつまっている

仕事でも遊びでも、時間を忘れて何かに没頭している心理状態をフローといいます。 パフォーマンスが上がるなどの、さまざまな効果があると言われています。 映画鑑賞はどうでしょうか。 じっくり集中して見ていると、これに近い状態に […]

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笑える小説はいかがでしょう

「笑い×健康」に関する記事をよく見ます。 「笑い」は体に心に、本当にいいんですね。脳の活性化、ストレス軽減などさまざまな効果が実証されています。 そこでこのブログでは、読書から「笑い」にアプローチします。 読書で笑い?  […]

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ドラえもんが教えてくれたこと

『ドラえもん』は今や世界中で人気のアニメですが、私が小学生の頃は、まだマンガが主流でした。 あれからウン十年がたった今でも、はっきり覚えている場面がふたつあります。 ひとつ目は、きんつばを食べるシーン。 それまで、見たこ […]

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小説から広がる妄想世界

小説を読んでいるとき、私の脳内で、ときどき変な現象が起こります。何者かによって、物語が演じられているのです。 実写化で演じた俳優さんではなく、オリジナルのキャスティング。無意識に浮かんでくることが多いのです。 あるシリー […]

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二度読み

とあるミステリー小説を読みました。ずっと興味があった作家さんですが、読むのは、今回がはじめてです。 おもしろいし、読みやすいし、どんどん先に進みます。と、同時に、いくつもの謎が出てきます。 いろいろな人物・事件が互いにか […]

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