小説から広がる妄想世界
小説を読んでいるとき、私の脳内で、
ときどき変な現象が起こります。
何者かによって、物語が演じられているのです。
実写化で演じた俳優さんではなく、
オリジナルのキャスティング。
無意識に浮かんでくることが多いのです。
あるシリーズの妄想キャストは、
長いこと不動でした。
そのシリーズに、2年ほど前に新作が出ました。
さっそく買いましたが、読んでもいないのに、
突然、新しいキャストがひらめいたのです。
十数年ぶりのキャストの交代です。
これを機に登場人物を一新。
身長や声、話し方も大事なポイントで、
意識的に考えるのも、実に楽しい作業です!
そこで、その小説をよく知る3人に、
意気揚々とキャスト陣を発表しました。
でも、2人は興味なさそう。残る1人からは、
「誰?」と言われてしまいました…。
主人公の知人役に、ピッタリだと思うんだけどなぁ、
お笑いトリオ・ハナコの秋山さん。
いいんです、理解されなくても、自分が満足なら。

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