喪失体験からの心の回復

家族や友人との永遠の別れ――忘れることのできない、ひじょうにショックな出来事です。
親しい人を失ったときの精神的ダメージは、計り知れません。
夜になると涙が出てきたり、自分だけ取り残されたように感じたり、
しばらくの間、現実を受け止められないこともあるでしょう。
それが故人自らの選択だった場合、遺された人は多くの場合、後悔や自責の念などが入り混じり、
大変な苦しみを味わいます。

一方、例えば看病や介護を通して心の準備をしていたとしても、“その時”はとてもつらいものです。
それどころか、迫りくる最期の時を前に、すでに不安や切なさで心が弱っています。
「苦しまずに逝けて、よかったじゃない」「早く元気出しなさい」といった、
まわりからの励ましや慰めの言葉に落ち込むこともあります。

いずれにしても、時の流れとともに癒えるどころか、喪失感が募ることもあります。
「さみしさが限界にきている」「前に進みたいけど進めない」などと感じることがあったら、
どうか一人で抱え込まず、信頼できる人に話してみてください。

それでもまだ気持ちが宙ぶらりんなら、心が重く感じるなら、どうぞこの場を頼ってください。
今感じていること、故人に言いたかったこと、思い出、どんなことでもけっこうです。
乗り越えようなんて無理して頑張らなくてもいいから、我慢しないでお声をかけてくださいね。
思い切り泣いたって、だいじょうぶですから。

*秘密厳守いたします
*ご自分の部屋など、お好きな場所からオンラインで受けていただけます(対面も承ります)
*以下からご予約いただけますが、まずはお問い合わせだけでもどうぞ

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喪失体験の心理支援 大人 11,000円(90分) 学生様 8,800円(90分)

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